物理な人々↓

キャンパスの花↓

理学な日々↓

管理者

森川雅博(物理)
hiro@phys.ocha.ac.jp

物理教室周辺のおしらせ
2010/01/22

冨永先生最終講義,懇親会のご案内

固定リンク | by:梅原 利宏
冨永靖徳先生の最終講義,懇親会のご案内

冨永先生の最終講義,懇親会を、下記の日程で行います。
 
@最終講義
 日時:2010年2月22日(月)  
           15:00~17:00
 場所:人間文化研究科棟 6階大会議室
 
@懇親会
 最終講義終了後 17:30~
 大学食堂(会費:3,000円)
 
懇親会に参加いただける方は、2月5日までに
梅原(umehara@phys.ocha.ac.jp)までご連絡ください。
なお、メールの件名には、「冨永先生最終講義」をキーワードとして含めて頂けると助かります。
15:45
2010/01/13

1月22日宇宙物理研究室コロキウム 講師:島田 一平さん

固定リンク | by:森川 雅博
====2010年1月22日宇宙物理研究室コロキウム====
この日のコロキウムは都合により13:30開始となります。
なお、15:30から『林忠四郎記念公演会』があります。 詳細  


日時    2010年1月22日(金)
場所  理学部1号館115室
講師    島田 一平
所属    日本大学量子科学研究所
表題      ”カオス”とは異なる複雑な軌道について ―保存力学系とニューラルネットワークを例として―
内容
双曲性をもつ不安定力学系が (1)点分布ではない定常分布の存在、(2)エルゴード性、(3)混合性といった強い確率的な性質をもつことは古くから知られていた。こうした確率的な性質が双曲的不安定系を含むより広い現実的な系についても成り立つということの認識がいわゆる”カオス”の発見であった。
"カオス”力学系では、したがって、統計力学的な猫像が明確に成り立つ。たとえば、観測量の平均値やそのゆらぎについて考察することができる。特に,"カオス”系のマクロな観測量のゆらぎは熱的な性質をもつ。すなわち、それらは正規分布で記述され、n回の観測結果からの標本平均が真の平均値からずれる確率は急速(指数関数的)にゼロに収束する。大偏差確率である。
"カオス”系の定常分布のサポート集合はしばしばフラクタル集合となることから、"カオス"系のゆらぎは臨界的な振る舞いをするのではないか、との私の予想は見事に裏切られたのであった (Prog.Theor.Phys.62-1(1979),pp61-69)。以来、ゆらぎが臨界的な振る舞いをする"力学系”を探すということが私の目標となった。
低次元の保存力学系と100次元以上の散逸力学系について、そのような臨界的なふるまいの例についての計算機による実験的な結果を報告したい。ご批判、ご議論いただければ幸いである。

21:33
2010/01/09

冨永靖徳先生の最終講義

固定リンク | by:森川 雅博
冨永靖徳先生の最終講義があります。

日時:2010年2月22日(月)  
          15:00~17:00
場所:人間文化研究科棟 6階大会議室
題目:電磁波で分子を覗く(仮題)
参加:どなたでもご参加ください。
13:57

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。