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古田研究室

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FurutaLab

 

古田研究室

 放射線計測・中性子共鳴吸収応用研究・NORM

 

 

Furuta Laboratory

古田研究室

 

 古田研の主要研究テーマは、

  1. 低エネルギーベータ線測定器の開発、

  2. 中性子共鳴吸収法を用いた応用研究、

  3 NORM環境放射能計測
 を行っています。


連絡先
112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 

古田研究室 (1号館-102号室)


 研究内容紹介

1.測定が難しい低エネルギーベータ線の測定において、従来避けられなかった「放射性の廃液」の排出が殆どない、高効率の測定器の開発=環境低負荷であり、世界初。国際特許申請済み

2.J-PARC(日本原子力開発機構)やKUR(京都大学原子炉)の中性子を用い、漢方薬・化粧品などに潜む有害金属の存在を明らかにする非破壊分析法のapplication研究であって、特にパルス中性子のTOFに着目した研究

3.NORMによる被ばく軽減を目指し、長年NORMの実態調査を行ってきた。これにより、NORMの規制検討委員会(規制庁委託)委員を務める。その他、生活環境中に潜む放射能の実態解明。


研究業績と特許

主要論文

その他の著作

特許申請

 研究者情報:http://researchers2.ao.ocha.ac.jp/html/100000974_ja.html

 

公開講習会等:

  2014年:ひらめき☆ときめきサイエンスようこそ大学の研究室へ~KAKEN(2014.8.23,24開催)

  2014年:サイエンスワークショップ(つくば)(2015.3.24)


共同研究;受託研究等

2013~日立アロカメデカル():プラスチックシンチレータを用いた測定器の開発

2014()プラケン:汚染検査装置の開発

2013()イング:表面親水化処理

東北大学、JAEA、核融合研、京大、富山大など

秘密保持契約

H24()高松帝酸:フッ素加工

H23()サンルックス:プラスチックシンチレータ作成


国際会議発表と国内学会発表

学会発表情報:http://researchers2.ao.ocha.ac.jp/html/100000974_ja.html

 スイス・セルン(ジュネーブ)中性子イメージング国際会議発表後


研究室紹介
2014H26)年度:(Iwasaki

   主要研究テーマ:トリチウム水測定法

   学会発表等:日本放射線安全管理学会(徳島)

2013H25)年度:(Iwasaki, Yoshihara, Ishihara

   主要研究テーマ:PS表面親水化、非破壊検査

    による定量定性、新ベータ線測定法の開発

   学会発表等:APSORC-2013(金沢)

         TRITIUM-2013(ニース:フランス)

         日本放射線安全管理学会(札幌)